
ファンデーションには、パウダータイプとリキッドタイプの2種類がありそれぞれ塗り方が違ったりするんですね。

パウダーファンデーションとリキッドファンデーションの違い
パウダーファンデーションとリキッドファンデーションで、ちょっと違いがあるみたいです。代表的な特徴というと。
パウダーファンデーションの特徴
手早く、ナチュラルな仕上がりに。ただし潤い感が少なく、よれやすい。
リキッドファンデーションの特徴
保湿力、適度なカバー力もあり一番使用している方が多い。ただしパウダーに比べて手間がかかる。
ざっ簡単に紹介したんですけど、パウダーファンデーションとリキッドファンデーションでこういった違いがあるんですねー。
その人の肌の特徴、その日の肌の調子によって、ファンデーションを使い分けて使用するともう一流かもね♪
敏感肌に優しいのはパウダーファンデーション
ニキビ肌や、敏感肌の肩にはパウダーファンデーションがおすすめ。ちょっとお肌を休めたいときはリキッドよりもパウダーファンデーションを使用するとお肌に優しい♪
今回、コフレドールのラスティングパワーパクトUVを使ってみました。サラッとしていて伸びやすく、ナチュラルな感じに仕上がるのが特徴。でもパウダーというためか、ちょっとよれやすい感じもした。まっこまめにつけ直せばいいんですけどね。

コフレドール ラスティングパワーパクトUV SPF22・PA++の入れものは、こんな感じで、ちょーかわいい☆デザインがよかったので、ファンデーションのつけ方に関係ありませんが、写真にとってみました。
さて余計な話はやめにして、パウダーファンデーションの塗り方を紹介しますっ!!
パウダーファンデーションの塗り方
パウダーファンデーションを準備

さっきも言ったように、コフレドールのパウダーファンデーションを使って説明します。
パフに粉をなじませる

パフに粉をなじませていきましょう。いろいろやり方はありますが、私の場合、ちょこちょこ粉をつけながらファンデーションを塗らず、合計2回しかファンデーションを付けません。だから、十分にパフに粉をなじませます。
なぜこまめにファンデーションを付けないの?
何度も付けて塗ってをすると、ファンデーションがムラになりやすい。だから十分にファンデーションをなじませ顔の半分ずつを塗っていきます。
これはあくまで、私のやり方だから、このやり方が合わなかったらいつも通り、自分のやり方でやってね。
基本は筋肉の流れにそってファンデを伸ばす

筋肉の流れにそってのばしていく事できれいに仕上がり、更に崩れにくくなります。
ファンデを顔の中心から外側へ伸ばしていこう

パウダーファンデーションは、顔の中心から外側へのばしていこう。必ずこの順番でファンデーションを塗るってわけじゃないけど、基本的にはこの順番で塗ると楽チンです。
『頬→あご→おでこ→目の下→目の上→鼻筋→鼻下』
あとファンデーションの塗り残しが起こりやすいのが『目の際、鼻横、口角』です。ここも忘れずにファンデーションを塗ろうね。
フェイスラインも忘れずに

ファンデーションを塗るのを忘れがちなのがファイスライン。フェイスラインを塗らないと場合によっては顔と首元の色が全然違う事になる。これだとどうしてもバランスが悪い。
だから首元も忘れずにファンデーションをつけるのを忘れずに。
パウダーファンデーションの塗り終わりと画像

簡単ですが、パウダーファンデーションが塗り終わりました☆まだ若い!?からパウダーファンデーションだけでも外で歩けるかも(笑)。いややっぱりじっかりメイクをしないとでれん・・・
ホント基本的なパウファーファンデーションの使い方となりましたが、みなさんの参考になれば嬉しいです!!

